キャバクラ経験者が売れるためのコツとは?

未経験者であれば、とにかく愛想をよくして同僚のキャストの女の子たちにしっかりと気を遣うようにすれば、とりあえずは売れる方向へと進むことができるんですけど、経験者の場合には、さらに別の売れるコツを身につけたり注意点を意識したりする必要があるかもしれません。

『京都らしさ』を身につける

どのお店でどのくらいの経験を積んできたのかにもよります。
京都のキャバクラで働くのが完全に初めてなのであれば、雰囲気に慣れることですね。

京都のキャバクラには観光客のお客さんがわんさか訪れるんです。
そういう人たちは「京都らしさ」を求めてくるんで、それに対応することが、まずは売れるコツになるでしょう。

いつもニコニコ、ほんのり京都弁、よく気が付く、所作もおしとやか、観光客の男性たちが求める京都らしさっていうのは、ざっとこんな感じ。
地域によっては大口開けて手をバンバン叩いて笑うような豪快な女の子が人気のキャバ嬢になるケースもあるみたいですけど、京都のキャバクラではそういうタイプはほとんど通用しません。

個性があればそれがリピーターを作ることもありますけどね。
でも、とりあえず雰囲気に慣れるまでは、京都らしさを身につけた方が、売れるには近道ですよ。

キャスト同士のトラブルを避ける為、控えめに

京都らしさといえば、京都のキャバクラ嬢は見た目と中身にギャップがあることも大きな特徴です。
見た目は柔らかい雰囲気なのに、中身はとてもプライドが高くて上昇志向がある、そういう女の子がとても多い。
ひどい時にはとても排他的で、他の地域の人をちょっと下に見る傾向があったりもします。

だから、下手するとキャスト同士のトラブルが巻き起こりやすいんです。
京都で働いたことがない人は、きっとイメージしにくいですよね。
でも、お店によってはあるんですよ、骨肉のキャスト同士のトラブルが。

特に上昇志向が高い女の子は自分を脅かす存在が現れたら、それを蹴落とそうとします。怖いですね。

キャバ嬢経験者であっても、まずは控えめに。
そして、できればお店の中の力関係を早めに見極めて、上の立場の人に気に入られるようにしましょう。
これも売れるコツの一つです。

うまく振る舞うことができれば、キャスト同士のトラブルに巻き込まれることなく、しかも売れやすくなります。
経験者ならできますよね?

何があっても陰口は言わない

最後に大事な注意点を一つ。
どんなに気に入らない女の子がいても、陰口は厳禁。
それがバレた時点で、少なくともそのお店で売れる道は途絶えてしまうでしょう。
だったらそんなリスクを冒す必要はありません。

謙虚にいくこと。
京都のキャバクラで働きたいなら、常にこの意識を持っておくことが大事なんです!